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✿A型事業所説明会のお知らせ✿

暑さの厳しい日が続いていますが、

皆様おかわりありませんか?

只今、合同会社ポルテは就労継続支援A型事業所を

開設する準備をしております。

仕事内容は物販リペア事業で、中古品のバッグや

小物をクリーニングして付加価値をつけて再販

するもので、室内でパソコン作業や内職作業を

行います。

就業場所は大分駅近く(徒歩6分)を予定して

います。

来月、相談支援事業所ポルテ内準備室で作業体験

および説明会を開催します。

(詳細は下のチラシをクリックしてご覧下さい。)

興味のある方は是非、お越しください!!

各回1組様限定となりますので、電話又はメールで

ご予約をお願いいたします。

2年目に入りました✿

こんにちは。相談支援事業所ポルテ河本です。

今月で相談支援事業所開設2年目に入りました。

利用者の方々とのご縁や、関係者の皆様のお力により

何とか1年間を終え、2期目を迎える事ができ感謝して

おります。誠にありがとうございます。

法人の運営も初めてでしたので、関係する官公庁や

専門家の方々に相談しながら、手続きや必要書類の整備

などを進めました。この歳で新しい事を覚えるのは

思ったより大変でしたが💦、知らなかった分野のことを

知り、少し世界が広がりました☺

今年も、引き続き日々業務に邁進していきますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。

令和6年1月   相談支援事業所ポルテ 河本

植物が増えました・・(*^^*)
すくすく育っています!
ミニ寄せ植えも仲間入り🌸

インターンシップ

こんにちは。すっかり秋めいてきましたね。

(久々の投稿なのに良い挨拶が思いつきませんでした💦)

インターンシップという言葉を耳にされたことはありますか。

「就業体験」の意味で、一般的には学生が就職先を考える際に、

企業で実際の仕事を体験し、業種や企業の雰囲気について知るという

意味があると言われています。

またインターンシップとは違いますが、最近は大学でも高校生に

実際の授業出席やレポートなどの体験をしてもらい、早い段階から

大学・学部とのマッチングを考える取り組みもあると聞きます。

「経験をする」ことが、自己理解を深めたり社会に出る際の不安を軽く

することにつながっているようです。

さて、障がいのある方の就労支援でのインターンシップの取り組みに

ついて10月8日の朝日新聞に記事が載っていました。

教育を受けていても障がいがあるために就労の経験や自信がもてない

方を就労に結びつけようと、インターンを行い仕事を体験してもらって

スキルを伸ばしたうえで雇う取り組みを続けている企業が紹介されて

いました。また、別の企業では、障がいのある人を対象にオンラインで

デジタル人材を育成するインターンを行い採用につなげる事業を開始さ

れていました。

インターンを経験した方が、「体調が悪くなった時などに『これ以上は

無理』と考えるのではなく、どうすれば働き続けられるかを考えられる

ようになった」と話されていました。

これまでも就労支援機関などが支援する職場実習などの取り組みは長年

行われており就労につながっていますが、企業自らのインターン制度も

もっと拡がっていって欲しいなと感じました。