2年目に入りました✿

こんにちは。相談支援事業所ポルテ河本です。

今月で相談支援事業所開設2年目に入りました。

利用者の方々とのご縁や、関係者の皆様のお力により

何とか1年間を終え、2期目を迎える事ができ感謝して

おります。誠にありがとうございます。

法人の運営も初めてでしたので、関係する官公庁や

専門家の方々に相談しながら、手続きや必要書類の整備

などを進めました。この歳で新しい事を覚えるのは

思ったより大変でしたが💦、知らなかった分野のことを

知り、少し世界が広がりました☺

今年も、引き続き日々業務に邁進していきますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。

令和6年1月   相談支援事業所ポルテ 河本

植物が増えました・・(*^^*)
すくすく育っています!
ミニ寄せ植えも仲間入り🌸

インターンシップ

こんにちは。すっかり秋めいてきましたね。

(久々の投稿なのに良い挨拶が思いつきませんでした💦)

インターンシップという言葉を耳にされたことはありますか。

「就業体験」の意味で、一般的には学生が就職先を考える際に、

企業で実際の仕事を体験し、業種や企業の雰囲気について知るという

意味があると言われています。

またインターンシップとは違いますが、最近は大学でも高校生に

実際の授業出席やレポートなどの体験をしてもらい、早い段階から

大学・学部とのマッチングを考える取り組みもあると聞きます。

「経験をする」ことが、自己理解を深めたり社会に出る際の不安を軽く

することにつながっているようです。

さて、障がいのある方の就労支援でのインターンシップの取り組みに

ついて10月8日の朝日新聞に記事が載っていました。

教育を受けていても障がいがあるために就労の経験や自信がもてない

方を就労に結びつけようと、インターンを行い仕事を体験してもらって

スキルを伸ばしたうえで雇う取り組みを続けている企業が紹介されて

いました。また、別の企業では、障がいのある人を対象にオンラインで

デジタル人材を育成するインターンを行い採用につなげる事業を開始さ

れていました。

インターンを経験した方が、「体調が悪くなった時などに『これ以上は

無理』と考えるのではなく、どうすれば働き続けられるかを考えられる

ようになった」と話されていました。

これまでも就労支援機関などが支援する職場実習などの取り組みは長年

行われており就労につながっていますが、企業自らのインターン制度も

もっと拡がっていって欲しいなと感じました。

在宅ワーク

こんにちは。相談支援事業所ポルテの河本です。

ブログの更新が滞ってしまいました💦

気を引き締め直しての投稿です🙇

相談事業所開所から半年が経過しました。お蔭様で色々と相談のご依頼

を頂き、利用者の方々中心のサービスになるように悩み・考えながら、

日々業務に取り組んでおります(ほんとにあっという間の半年でした。。)

さて、先日、ある就労継続支援の事業所を訪問する機会がありました。

この事業所では在宅ワークを多く取り入れられており、居住地がかなり

遠方の利用者の方もいて、驚きました。

従来の「通勤」という形が難しかった方々に対し就労の機会やサービスが

拡がっている事を目の当たりにし、また、在宅ワークでの支援にまつわる

具体的なお話も聞かせて頂きました。

その中で、「遠方の利用者の方も、相談支援専門員はそれぞれの居住地

の方が担当している」との話をお聞きしました。

就労先が遠方であっても、身近な相談支援専門員が関わっている事で

安心して就労できる支援体制が作っていけるのだと感じました。

国の方針としても在宅就労は推進されていますので、これから益々拡充

していくと思われます。

在宅就労での相談支援の事例等を学んで、今後の支援に備えていきたい

と思います。