こんにちは。すっかり秋めいてきましたね。
(久々の投稿なのに良い挨拶が思いつきませんでした💦)
インターンシップという言葉を耳にされたことはありますか。
「就業体験」の意味で、一般的には学生が就職先を考える際に、
企業で実際の仕事を体験し、業種や企業の雰囲気について知るという
意味があると言われています。
またインターンシップとは違いますが、最近は大学でも高校生に
実際の授業出席やレポートなどの体験をしてもらい、早い段階から
大学・学部とのマッチングを考える取り組みもあると聞きます。
「経験をする」ことが、自己理解を深めたり社会に出る際の不安を軽く
することにつながっているようです。
さて、障がいのある方の就労支援でのインターンシップの取り組みに
ついて10月8日の朝日新聞に記事が載っていました。
教育を受けていても障がいがあるために就労の経験や自信がもてない
方を就労に結びつけようと、インターンを行い仕事を体験してもらって
スキルを伸ばしたうえで雇う取り組みを続けている企業が紹介されて
いました。また、別の企業では、障がいのある人を対象にオンラインで
デジタル人材を育成するインターンを行い採用につなげる事業を開始さ
れていました。
インターンを経験した方が、「体調が悪くなった時などに『これ以上は
無理』と考えるのではなく、どうすれば働き続けられるかを考えられる
ようになった」と話されていました。
これまでも就労支援機関などが支援する職場実習などの取り組みは長年
行われており就労につながっていますが、企業自らのインターン制度も
もっと拡がっていって欲しいなと感じました。
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